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代表者の思い

不動産投資イメージ

不動産投資といえば多額な借金をして大失敗をするイメージを抱く方が少なくないと思います。

実は私もそうでした。
不動産業を営んでいる父は昔から「借金できるのも力なんだよ」と言っていました。
「借金が力?」まだ幼かった私は危ないビジネスのような気がしてハイリスクハイリターンのようなイメージを抱いていました。

関西学院大学経済学部を経て、社会人になった私はサラリーマンになる道を選びました。
幸い、在籍時の会社は凄まじい勢いで成長し、会社の価値もどんどん上がっていきました。

その反面、日々の激務を過ごし、少なくない給料を頂いておりましたが、振り返ってある事実に気づきました。
「あれ?このままだと父にしてもらったことが自分の子供にできない」
当時の収入で東京暮らしをし、毎年給料が上がっていったとしても、子供を私立に行かせて豊かな生活を送ることは、かなり厳しい見通しでした。
私は色々と考えた末に、豊かで安心できる暮らしを実現すべく、父の会社に入り、後継者として修業を積むことにしました。
なぜ、幼少期から豊かな生活を過ごせてきたのか。その真実を理解するために。

幸いなことに地元である程度の規模を有していた不動産会社であったために、経験できる分野も幅広いものでした。
駐車場清掃に始まり、賃貸仲介、売買仲介、不動産管理と一通り経験を積んでいきました。
中でも会社の経営に対し大きな利益をもたらしていたのは「不動産投資事業」でした。

不動産投資事業とは簡単に言うと家主業です。
普通の家主業と違うのは投資価値の最大化のため、購入から売却のサイクルが割と短いスタイルだということです。
購入して2~3年かけて不動産価値を上げていき、売却利益の見込めるタイミングで売却する事業です。
購入する際には銀行からファイナンスを得て、数億規模の物件を売却する経験もしました。
経験して分かったことは「不動産のリスクは事前調査からのメンテナンス・賃料予測でかなり読める」ということでした。
もちろん突発的な事故はあり得ます。火災や事件などで大きく価値が棄損する可能性は否定できません。
しかしながら不動産は現物資産であり、株や投資信託に比べて価格変動幅はかなり小さいのです。
父は「この世界は9勝しても1敗の負けが大きかったらそれで終わり」とよく言っていました。
しかし逆を指すとリスクを読みきって最悪な出口を想定すれば負けない勝負ができる。これが大きな利益を安定的に出す秘訣でした。

芦屋風景

その道のプロになるべく、不動産価値向上と知識の習得に取り組みました。
宅地建物取引士に始まり、様々な知識を得て、そしてCPM(米国認定不動産経営管理士)を取得しました。
続けてCCIM(米国認定不動産投資顧問)の資格も取得し、事業性比較判断、不動産金融技術を習得しました。
現在は相続支援コンサルタントの資格も受講しており、承継も含めた体系的な知識を得るに至りました。

知識を得てこの業界を冷静な目でみていると、良心的な会社もある一方で、かなり見通しの厳しい物件を進める業者もたくさんいることが分かりました。
もし、一棟目が「負け」であれば状況はかなり悪いでしょう。そして彼らは表面的な情報で判断を煽っています。
負けないためには正しい情報を提供してリスクを精査し、正しい判断を手伝うパートナーと組むことが何より重要です。
良い情報だけではなく、リスクも包み隠さずお伝えしたうえで、決断を助けます。
高い倫理性とプロの知見を、この世の中に生かして、一人でも多くのオーナーの正しい資産形成をお手伝いしたい。
その思いを実現させるために、この会社を立ち上げることにしました。

不動産投資を通じた豊かな資産形成をお手伝いし、一人でも多くのオーナー様の幸せを実現することが私のミッションです。
誠心誠意、正直にこの仕事に取り組んでまいりますのでよろしくお願いいたします。

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