選ばれる理由

選ばれる理由

  • 選ばれる理由1

    一部上場企業で鍛えられた経営・分析スキル。

  • 選ばれる理由2

    賃貸管理業としての地場業者ネットワーク。

  • 選ばれる理由3

    家主業を行い、売却による投資出口を実践してきたスキル。

  • 選ばれる理由4

    30代後半でCPM・CCIMダブル保有且つ実践までできる人材は希少。

  • 選ばれる理由5

    地場不動産管理と業界ネットワークを生かし、トップクラスのサポートチーム。

  • 選ばれる理由6

    関西でも有数の高級住宅街、芦屋での老舗グループ会社。

当社の事業について

 当社が何をやっているかというと相続不動産、収益不動産による地主、家主、相続人の財産形成にかかわるワンストップサービスをメイン事業としております。このサービスを提供するには不動産、税制、収益不動産に関する知識、ファイナンスにかかわる知識、経営にかかわる知識などが総合的に必要になってきます。併せて状況を数値面で分析し、全体の状況を導く力と、それが市況と合わせてどのような判断か伝える論理展開力も求められます。

 しかしながら、不動産業者としての営業活動において上記のスキルを優先させる機会は非常に少ない。 なぜならば、物件を仕入れ、仲介をし、手数料を上げることが会社として求められるからです。 自己の仲介手数料実績をあげるために、あの手この手で説得材料を探し、その気にさせることが要求されます。 そこには、依頼者の将来像やお困りごとまで考えて、全体最適で考えている人は残念ながら少数派です。 会社の要求に従い、自分の数字を挙げるため、日々、お客様をおっかけるのです。

例えば合理的な行動パターンから推察してみましょう。

一般的な不動産業者:
広告宣伝費、会社賃料、人件費などの維持費が高く、一定の売り上げを常に求められ、厳しいノルマが課されている。その分、優秀な人が多い
→自分の数字につながる案件には注力するが、時間がかかる、成果につながらない案件は敬遠する傾向に。
アパート販売業者:
相続対策になります。将来の資産形成になります。とうたっているが、実際はアパート建設してなんぼの業界
→自分の数字につながる人には徹底的に営業するが、契約してからは基本、責任を他部署に投げて次の案件へ。

 実際、このような営業活動で多くの不動産取引が占められています。 日本は双方仲介で両手取引と呼ばれる仲介手数料の二重取りが認められているためなおさらです。(海外では違法の国が多い)

 しかし、本当の不動産コンサルタント、エージェントとしては 大きな資産を運用、出口まで考えてお客様の資産形成のパートナーとして活動し、 長期的なお客様との関係からWin-Winの関係を築くべきなのです。 私はその理想を実現するために、CPMやCCIMの資格を取得しました。

 では、そんなあなたは何が違うんだと。
 私は、「現状分析」に多くの時間をかけます。
 それは「本当に売るべきか、売る以外に貸すなどの方法や使うというオプションに対して今の状況がベストな判断なのか」を確認する作業です。 お客様に理解頂くには、不動産のプロと同じレベルまで情報提供をし、お互いの情報ギャップをなくす必要があります。 そのためにはお客様にもこちらに提供していただく必要があります。そこまで信頼関係ができて初めて「正しい全体最適」が導き出せます。

 不動産に関する取引はどうかというと、不動産は「一物五価」という言葉があるように価格決定には様々な判断基準があります。 例えば全く隣同士で同じ建物を建てたとしても、角地かそうでないかで価値が変わったりするのです。2つとして同じ物件はありません。 前面の接道状況や、電柱の有無、隣地との塀など全く同じという物件はあり得ないためです。 そのため不動産取引においては、必然的に依頼を受ける業者が「情報強者」であり、依頼する側が「情報弱者」であるパターンが一般的なのです。

 話は変わりますが、私は大手一部上場企業で機械部品にかかわる流通大手で働いていた経験があります。 物品販売を扱った場合は、数字で目に見える結果が分かり、それで次の打ち手を組み立てます。 打ち手にも何通りのパターンかがあり、どれが一番効果的か、判断しながら次に進めます。 しかしながら、売却査定の価格以外は個々の事情ということで最終手取りまで示すことは多くありません。

 私が驚いたのが他のビジネス取引では当たり前の「数値で細かく示して納得する根拠を示す」ということを実はあんまりやらないんですね。 (根拠に乏しい依頼を受けたいがための高めの売却査定額は度々目にしますが…。) 言ったことで揉めたくないという意識や、ふわっと依頼させた方があとの決断を押し込みやすいという営業面の事情もあるでしょう。 後は詳細調査をかけるにも時間と費用がかかるという側面もあります。

 不動産業者が怪しい職業だと思われるのもそのためでしょう。 何年たっても「騙されそうになった」という逸話に事欠きません。 もちろん、誰も未来を予測することはできないので何が起こるかわかりません。 ただ、安くない仲介手数料を報酬として支払うには、旧態依然としたサービスで物足らなくなる人も増えているのが実情だと思います。

 そこで当社がお客様に提供するサービスとしては、「不動産の総合コンサルティングサービス」となります。
現状分析の結果、当社に仲介を依頼いただければその仲介手数料にコンサルティング料金は含まれます。

例えば、「売却依頼」という話になった場合、基本的には大きく以下の2通りとなります。

  1. 手をかけて物件価値を高めてなるべく高値で売却する
  2. 買い手が現れる適正価格まで値段を下げる

 どのような打ち手をどの程度やれば、どれぐらいの価格で売れるかもしれない。 そのためには費用面ではどのような計上になり、税金がどの程度節約できるのか。 相続が絡んだら、お片付けにかかる費用や相続税調査も絡むため、何から始めてよいのか頭を抱える方も少なくありません。 このような疑問に当社は各士業とチームを組みながら明確にお答えしてまいります。 そのため、幅広い知識を備えたコーディネート能力がある代理人選びが何より重要です。

基本的な流れとしては以下となります。

  • ステップ1

    無料相談に来ていただく

  • ステップ2

    現状分析を実施する

  • ステップ3

    簡易分析から導き出される打ち手オプションを検討する

~ここまでは無料で対応します~。

 実際、ここまででかなりの問題が解決されたオーナーはたくさんいらっしゃいます。 ここまで検討してご依頼いただくもよし、やめるもよし、自分で再度調べるのもよしです。

 そこで、当社を信頼して頂き、依頼していただく場合にはご契約内容を説明いたします。 ご依頼いただいた場合は、依頼者のゴール達成のために最大限、尽力させていただきます。

 生涯の間に不動産取引にかかわることは多くありません。 しかし財産形成上は大きな影響を及ぼします。 そのような点においては病気を手術してくれるお医者様の選定に似ているところがあります。 現代は、医者を選ぶ際でも自分で調べて、なるべく「名医」にかかることができるようサービスを受ける側も情報を集める時代です。 昔は口コミでしか情報を得ることができませんでした。その現状を打破すべく当社は積極的な情報発信に努めて参ります。 不動産取引は金額も大きく、ご自身の財産状況に大きく影響します。

きちんと「症状」を診断できる信頼できるエージェントをパートナーに。 もし、当社を選定して頂ければ最大限、依頼者の悩みにお付き合い致します。

事例

  • 5億クラス芦屋レジデンス一等地の売却
  • 1億クラス芦屋一等地の住居用土地購入仲介、非公開情報での仲介
  • 1億蔵明日東灘区岡本一等地の住居用土地購入仲介、資産コンサルティングからのファイナンスプラン
  • 2億クラス芦屋一等地、相続後資産整理サポート、売却仲介
  • 2000万円クラス伊丹ご実家、相続手続きコーディネート、売却仲介、空き家3000万円控除の手続き
  • 2000万円クラス宝塚ご実家、相続手続きコーディネート、売却仲介
  • 5000万円クラス収益物件、購入→満室→売却まで一連の流れを担当
  • 1億円クラス収益物件、購入後メンテナンス計画、満室稼働まで担当
  • 5億クラス芦屋高級マンション賃貸、理事長として管理会社変更、外壁修繕を実施
  • 2億クラス、事業用不動産用土地仲介、企業の新規進出のための土地購入仲介
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